桜梅桃李
個性を活かし、伸ばし、尊重し、されど言い訳にせず、異体同心で成長していく。
一人ひとりが異なる個性を持つように、社員も利用者もそれぞれ違う価値観や人生があります。
私たちは、その違いを尊重し、それぞれの強みを活かしながら、一つのチームとして歩み成長し続けます。
個性を活かし、伸ばし、尊重し、されど言い訳にせず、異体同心で成長していく。
一人ひとりが異なる個性を持つように、社員も利用者もそれぞれ違う価値観や人生があります。
私たちは、その違いを尊重し、それぞれの強みを活かしながら、一つのチームとして歩み成長し続けます。
病気だけを見るのではなく、その人の人生を支えること。
それが私たちの使命です。
会社組織は樹木だと考えます。
会社は土壌、社員は木、提供サービスは花、利用者は花見客です。
土壌(会社)が腐れば木(社員)は育たず、木が育たなければ、花(提供サービス)は咲かず、花が咲かねば、花見客(利用者)は来ません。
花見客が多ければ会社は拡大し、土壌は豊かになり、さらに多くの木が育ち、花が咲いていきます。
だからこそ、会社は社員を大切にし、社員は利用者を大切にしなければなりません。
私たちは桜梅桃李のごとく、様々な美しい花を咲かせていきます。
個性は薬にも毒にもなる。だからこそ活かし方を考える。
ありのままでいい。でも、そのままで終わってはいけない。
自由と放蕩を履き違えない。
自分らしさと自分勝手は似て非なるものである。
幸せは誰もが持つ権利である。
自分だけの幸福も、他人だけの不幸も存在しない。互いを思いやり、支え合うことで、より大きな幸福を築いていく。
人はみな勇気を持つ、大切なのは必要な時に勇気を出せるか。
自身の価値は自身が決める、ただし評価は他者からいただくものである。
個性を尊重するが、責任からは逃げない
── 個性は免罪符ではない。活かし方を考えるのがプロである。
利用者の尊厳を最優先に判断する
── 楽かどうかではなく、尊厳が守られているかで選ぶ。
ありのままを受け入れ、成長を諦めない
── 否定はしないが、停滞も肯定しない。
自由には必ず説明責任が伴う
── 自分の判断を言語化できない行動は取らない。
一人で抱え込まず、チームで支える
── 相談は弱さではなく、専門性である。
自分を守ることも、支援の一部である
── 自分を守ることは、利用者を守り続けることにつながる。
夕星として、道を示す存在であり続ける
── 先を歩くが、決して置き去りにはしない。
精神疾患は、長い時間をかけて向き合っていく病気です。
一生付き合っていく方も少なくありません。
私たちは、病気だけを支援するのではなく、その方の人生の伴走者として、共に歩み、共に成長し、安心できる存在であり続けます。
社員と利用者を守り続けるために、
会社は健全な利益を生み続けなければなりません。
利益は目的ではなく、社員と利用者を守り続けるための責任です。
私たちは、理念を掲げるだけではなく、制度・教育・評価を通じて理念を実践します。社員一人ひとりが安心して成長できる環境を整え、共に歩み続けることを約束します。
社員から、最も聞きたい言葉があります。
「この会社で働けてよかった。」
その言葉を聞ける会社であり続けることが、私の目標です。